JSA PIMSヘルプデスク

FAQ

更新日 内 容
2017.01.12 Ver.5.0インストール後に、ポップアップが一瞬表示されるが後ろに隠れてしまう
2015.07.21 Windows10への対応について
2014.09.08 Windows8にインストールできますか?
2014.01.21 Intenet Explorer10,11で臨床実績報告書の「印刷」ボタンを押すと「お使いのブラウザではこの機能は利用 できません」とエラーメッセージが出る。
2014.01.06 Intenet Explorer11でBackspaceキーが効かない
2013.09.11 薬剤コードの登録について
2013.08.06 Internet Explorer10で画面レイアウトが崩れる
2013.07.08 誤った患者IDを台帳に登録してしまった場合
2013.07.03 JSA PIMSをネットワーク上の別コンピュータから利用するには
2012.07.09 1才未満年齢の月齢の表示
2012.07.02 PIMS4.0.2:汎用的データ移行の実行時にエラーが発生する
2012.03.30 PIMS4.0.2:Windows7へのインストール時にPostgreSQL9.0インストールエラーが発生する
2011.03.31 PIMS4.0:術前合併症の原則としての全例入力項目について
2011.01.07 PIMS4.0:台帳登録画面の麻酔時間、手術時間などの表示について
2011.01.07 PIMS4.0:台帳登録画面で「全て表示」を選択した時のレスポンスについて
2011.01.04 PIMS4.0にバージョンアップ後、ログインするとシステムエラーが発生する
2011.01.04 ログイン画面にユーザID、パスワードの入力欄が表示されない
2010.11.14 JSA PIMSはWindows7で動作しますか。
2009.12.01 CSV(EXCEL)ファイルへの出力方法
2009.09.08 <申請に関する出力方法>
・「臨床実績報告書」での症例報告の出力方法について
・「臨床指導実績算定表」での指導症例の出力方法について
2009.07.10 台帳一覧の表示順を指定するには/台帳一覧をソートするには
2009.05.22 JSA PIMSは、Internet Explorer7または8で動作しますか。
2009.05.22 JSA PIMSは、Windows Vistaで動作しますか。
2006.09.01 ログイン時に「ページが見つかりません」と表示されログインできない。
2006.09.01 マニュアルを入手するには
2006.02.24 ログイン時に「長時間画面を放置したためタイムアウトしました。再度ログインしました」と表示され、ログインできない。
2006.02.13 術式、疾病、主治医などの[選択]ボタンや、マスタメンテナンスの各[新規登録]ボタンを押しても、画面が開かない。
2006.01.20 インストール完了後、InternetExplorerでシステムにアクセスしてもページを表示できない。
2006.01.20 PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する。「サービス'PostgresSQL Database Server 8.0' (pgsql-8.0)を開始できませんでした。
システムサービスを開始する特権を持っていることを確認してください。」
2006.01.20 PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する。「initdbのためのプロセスを作り出すのに失敗しました。ログオン失敗;ユーザー名を認識できないか,またはパスワードが間違っています.」
2006.01.20 「1:ファイル指定」でエラーが発生する。「jsaパス "c:\inetpub\wwwroot\jsa\datashift\XLS\JSA_BU.xls" へのアクセスが拒否されました。」
2006.01.20 「1:ファイル指定」でエラーが発生する。「Excelファイルが開けません。ActiveXコンポーネントが作成できません。」
2006.01.20 動作が不安定
2006.01.20 年齢が自動で計算されない
2005.12.27 データ移行の「3:台帳移行」でエラーが発生する 「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません」
2005.12.27 データ移行の「1:ファイル指定」でエラーが発生する 「過去データ移行_科テーブルの登録に失敗しました」
2005.12.27 データ移行の「1:ファイル指定」でエラーが発生する「ファイルサイズが大きすぎます」
2005.12.27 PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する 「PostgreSQLデータ・ディレクトリは、NTFSフォーマットされたボリュームが必要です」
2005.12.27 JSA PIMSはMacintoshで動作しますか
2005.12.27 PostgreSQLのインストールで、アカウント名に以外を指定してもいいのか
2005.12.27 PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する 「アカウントエラー、無効なユーザー名です。ログオン失敗:ユーザー名を認識できないかパスワードが間違っています」
2005.12.27 手術管理機能呼び出しHTTPインターフェイス機能仕様書を手に入れるには
2005.12.27 自動麻酔記録装置等インターフェース仕様書を手に入れるには


Ver.5.0インストール後に、ポップアップが一瞬表示されるが後ろに隠れてしまう
2017.01.12

台帳入力時に、カレンダーなどのポップアップウインドウを表示するボタンを押すとポップアップが一瞬表示されるが、すぐに背面に隠れてしまう現象が発生することがあります。
同現象は、Windows7のInternet Explorer11で、互換表示設定がされている場合に発生する現象です。

同現象を回避するには、下記をお試しください。

Internet Explorerの右上部にあるツールボタン(歯車の形)を選択し、表示されるメニューより互換表示設定を選択します。その後に表示される画面で、互換表示に追加したWebサイトから、JSA PIMSのアドレスを選択し、削除してください。

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Windows10への対応について
2015.07.21

JSA PIMSはWindows10へ対応予定となっております。
ただし、対応時期については現時点で未定です。
時期が定まり次第、当サイトよりお知らせいたします。

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Windows8にインストールできますか?
2014.09.08

Ver4.0.4は、Windows 8.1、Windows 8 にインストールが可能です。

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Intenet Explorer10,11で臨床実績報告書の「印刷」ボタンを押すと「お使いのブラウザではこの機能は利用 できません」とエラーメッセージが出る。
2014.01.21

この現象は、Internet Explorerの設定で、互換表示をオンにしていただくことで回避可能です。

Internet Explorer10の互換表示をオンするには、
アドレスバーの右側にある、紙が破れた形をしたアイコンをクリックします。
(青色の状態になれば、互換表示がオンの状態です)


Internet Explorer11の互換表示をオンするには、

1. JSA PIMSのログイン画面を表示します。
2. Internet Explorer画面の右上にある歯車のようなマークをクリックします。
3. 表示されるメニューより、「互換表示設定」を選択します。
4. 「追加するWebサイト」欄に、JSA PIMSのコンピュータのアドレスが
  表示されていることを確認し、「追加」を押します。
5.「閉じる」を押します。

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Intenet Explorer11でBackspaceキーが効かない
2014.01.06

Internet Explorer11をご使用の場合、Backspaceキーが効かないことがあります。
回避するには、Internet Explorerで下記設定操作をお試しください。
(これにより互換表示がオンになります)

1. JSA PIMSのログイン画面を表示します。
2. Internet Explorer画面の右上にある歯車のようなマークをクリックします。
3. 表示されるメニューより、「互換表示設定」を選択します。
4. 「追加するWebサイト」欄に、JSA PIMSのコンピュータのアドレスが
  表示されていることを確認し、「追加」を押します。
5.「閉じる」を押します。

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薬剤コードの登録について
2013.09.11

JSA PIMSリリース以降の新薬の薬剤コードは学会では定めておりません。

新薬の薬剤コードは、施設の運用により任意のコードをご登録ください。
(但しコードの先頭1桁目は0以外の値をご使用ください。)

なお、HOT7コードは、下記コードのご登録をお願いいたします。
ロクロニウム   :1181791
レボブピバカイン :1183979
スガマデクス   :1198195
デスフルラン   :1208658

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Internet Explorer10で画面レイアウトが崩れる
2013.08.06

Internet Explorer10をご使用の場合、画面レイアウトが崩れることがあります。
もし、画面レイアウトが崩れる場合、Internet Explorerの設定にて互換表示をオンに
することをお試しください。

Internet Explorer10の互換表示をオンするには、
アドレスバーの右側にある、紙が破れた形をしたアイコンをクリックします。
(青色の状態になれば、互換表示がオンの状態です)

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誤った患者IDを台帳に登録してしまった場合
2013.07.08

台帳に登録した患者IDは、一度登録すると変更ができません。

このため、正しい患者IDで、台帳の新規登録をいただきますよう
よろしくお願い申し上げます。

また、誤った患者IDの台帳は削除をしてください。

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JSA PIMSをネットワーク上の別コンピュータから利用するには
2013.07.03

JSA PIMSをインストールしたコンピュータのWindows ファイアウオールの設定を、
下記のように変更いただくと、ネットワーク上の他のコンピュータからJSA PIMSが利用可能になります。

■Windows ファイアウオールの設定手順(Windows7の場合)
1. [スタート]メニューの「プログラムとファイルの検索」欄に、 「Windows Firewall」と入力し、Enterを押します。

2. 「Windows ファイアウォール」の設定画面が表示されますので、「許可されたプログラムおよび機能」の一覧から、「World Wide Webサービス(HTTP)」の左側のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」を押します。


このあと、ネットワーク上の別コンピュータのInternet Explorerから、
下記URLにアクセスするとJSA PIMSが利用可能です。

http://【JSA PIMSをインストールしたコンピュータのIPアドレス】/jsa/system/Login.aspx

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1才未満年齢の月齢の表示
2012.07.09

台帳入力画面の年齢は、
 ・生年月日 (患者情報)
 ・実績:進捗時刻 手術開始日(進捗時刻)
の入力値から計算された値が自動表示されますが、
1歳直前の年齢の場合に、月齢に 12 ヶ月 という不正な表示が発生する場合があります。

本問題については、今後のパッチリリースにより修正する予定です。

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PIMS4.0.2:汎用的データ移行の実行時にエラーが発生する
2012.07.02

PIMS Ver4.0.2 において、「汎用的データ移行」のデータ登録、及びマッピングの実行時に、
「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません」と表示され、
操作がエラーとなる問題があります。

本エラーは、Ver 4.0.2の不具合です。

■対処方法
本不具合を修正したVer 4.0.3をリリースしております。
Ver 4.0.3をダウンロード、インストールいただくと、本不具合は解消します。

Ver 4.0.3のダウンロード申込みはこちら

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PIMS4.0.2:Windows7へのインストール時にPostgreSQL9.0インストールエラーが発生する
2012.03.30

Windows7に、PIMS4.0.2をインストール時に、
PostgreSQL9.0インストーラーより下記のエラーメッセージが表示されがインストールできない。
「ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベルの構文が間違ってます。」

■原因
JSA PIMSで使用する汎用データベースPostgreSQLのインストール時の制限により、
"日本語"のWindowsログオンアカウントユーザでログオンしている場合に、
このエラーが発生します。
※"日本語"とは、ひらがな、カタカナ、漢字、全角記号などを指します。

■対処方法
administratorユーザ等の管理者権限を持つ
半角文字のWindowsログオンアカウントユーザでログオンした後、
再度インストールをお試しください。

なお、日本語名で作成したユーザ名を、後から半角文字に変更しても内部的に日本語が使用されている場合があるため、半角文字のユーザを新たに作成しログオン後に再度インストールをお試しください。
インストール完了後、作成したユーザは削除可能です。

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PIMS4.0:術前合併症の原則としての全例入力項目について
2011.03.31

術前合併症の原則としての全例入力項目(*1) につきましては、将来的なデータ収集の検討を始めたため、それを想定しての依頼事項になっております。

現時点では、入力時にシステム的な制約を設けることや、未入力により学会提出ファイルの作成への影響はありませんので、各施設にその運用をお任せしております。

(*1) 術前合併症の原則としての全例入力項目
Mallampati分類、ヘモグロビン値、血小板数、%PT

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PIMS4.0:台帳登録画面の麻酔時間、手術時間などの表示について
2011.01.07

【現象】

PIMS Ver4.0の台帳登録画面の「進抄時刻」において、各時刻を入力した際、 「麻酔時間」、「手術時間」、「滞在時間」、「超過時間」が自動計算で表示がされない。

【原因・対処】

画面表示上の不具合と考えられます。 データベースの登録は正常に行われますので、データの登録は継続していただけますよう よろしくお願い申し上げます。

次期パッチにて本不具合は修正する予定です。

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PIMS4.0:台帳登録画面で「全て表示」を選択した時のレスポンスについて
2011.01.07

PIMS Ver.4.0の台帳登録画面の「全て表示」を押した状態において、画面操作のレスポンスが悪くなる可能性があります。


回避策として、「患者情報」や「手術情報」などの「全て表示」以外の個別のボタンを押していただき、
編集操作をいただきますと、通常のレスポンスで操作を行うことが可能です。

また、[手術台帳/麻酔台帳]-[入力用テンプレート設定]メニューから、
手術台帳/麻酔台帳登録画面に、初期表示する項目を設定することが可能です。
ここで「全て表示」以外を、ご選択いただきますようお願いします。

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PIMS4.0にバージョンアップ後、ログインするとシステムエラーが発生する
2011.01.04

【現象】

PIMS4.0にバージョンアップ後、ログイン画面で、ユーザID、パスワードを入力し、ログインをするとシステムエラーが発生する

【原因】

ご使用のコンピュータのIISの設定が Microsoftの新しい.Net Frameworkに設定されていることが原因の可能性があります。

【対処方法】

下記の手順にて、問題が回避できる可能性がありますのでお試しください

    (1) JSA PIMSをインストールしたコンピュータ上で、
      [スタート]-[コントロールパネル]-[管理ツール]-[インターネット インフォメーションサービス]と選択します。

    (2) インターネット インフォメーションサービスの画面の左側にて、
      コンピュータ名、[Webサイト]とドリルダウンをし、[既定のWEBサイト]をマウスで右クリックし、[プロパティ]を選択します。

    (3) [ASP.NET]タブを選択し、ASP.NET versionに [ 1.1.4322 ]を選択し、[OK]を押します。


  このあと、JSA PIMSで再度、ログインをお試しください。

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ログイン画面にユーザID、パスワードの入力欄が表示されない
2011.01.04

【現象】

ログイン画面でエラーが発生し、ユーザID、パスワードの入力欄が表示されません。

【原因】

既に、Microsoft インターネットインフォメーションサービス (IIS)がインストール済みであったコンピュータに対し、JSA PIMSをインストールした際にMicrosoft .Net Framework1.1が新規にインストールされた場合に、起こるエラーです。


【対処方法】

下記の手順をご実施ください。(これによりIISアプリケーションのマッピングが行われ、問題が回避できます)

  1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。 
  2.cmd と入力し、[OK] をクリックします。 
  3.コマンドプロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

  【Win7 XPMode、またはWindowsXPの場合】

     "C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe" -i

  【Windows2003 Serverの場合】

     "C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe" -i

  【Windows2000の場合】

     "C:\WINNT\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe" -i

   ※「-i」の前には、半角スペースを入力してください。

   ※入力間違いを防ぐために上記のコマンドをコピーし、コマンドプロンプトに
    貼り付けてください。

   ※CドライブにOSをインストールしていない場合は、上記コマンドの「C:\」の箇所を
    インストールしたドライブ名に変更して、実行してください。

  4.「ASP.NET(1.1.4322)のインストールを開始します。」「ASP.NET(1.1.4322)の
   インストールが完了しました。」のメッセージが表示されれば、IISアプリケーション
   のマッピングは完了です。

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JSA PIMSはWindows7で動作しますか。
2010.11.14

【質問】

JSA PIMSは、Windows 7 で動作しますか。

【回答】

JSA PIMS Ver4.0.2より、Windows 7の下記エディションに対応しております。

Windows 7 32/64bit (Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimateの各エディション)

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CSV(EXCEL)ファイルへの出力方法
2009.12.01

JSA麻酔台帳システムは台帳データをCSV形式ファイルに出力することが可能です。
手順は下記の通りです。

1) [検索]-[汎用検索]とメニューを選択します。
2) 任意の抽出条件を指定し、[検索]を押します。
3) [ファイル出力]を押します。

CSVに出力したデータは、EXCELで開くことができますので、
自由に集計したり、統計分析をすることも可能です。

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<申請に関する出力方法>
・「臨床実績報告書」での症例報告の出力方法について
・「臨床指導実績算定表」での指導症例の出力方法について
2009.09.08

「臨床実績報告書」での症例報告の出力方法について

「臨床実績報告書」は、下記の手順で出力できます。
1) 画面上部のメニューより「臨床実績報告書」-「作成」を選択します。
2) 対象者、期間、勤務状況を指定し、[作成]を押します。
3) その後、[印刷]を押します。


「臨床指導実績算定表」での指導症例の出力方法について

「臨床指導実績算定表」に記入する指導症例数は、下記の手順で出力できます。
1) 画面上部のメニューより「検索」-「個人集計」を選択します。
2) 期間、および「主麻酔指導医」の「主」に対象者を指定し、[集計]を押します。
3) 画面右側に、症例数が出力されます。

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台帳一覧の表示順を指定するには/台帳一覧をソートするには
2009.07.10

JSA麻酔台帳システムの台帳一覧画面は、各項目名(症例番号、患者氏名、手術室・・・・)の
文字の部分をクリックすると、その項目についてソートされて一覧が表示されるようになっています。
例えば、症例番号をクリックすると、症例番号について、ソートされて一覧が表示されます。

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JSA PIMSは、Internet Explorer7または8で動作しますか。
2009.05.22

【質問】

JSA PIMSは、Internet Explorer7または8で動作しますか。

【回答】

はい。動作します。

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JSA PIMSは、Windows Vistaで動作しますか。
2009.05.22

【質問】

JSA PIMSは、Windows Vistaで動作しますか。

【回答】

JSA PIMS Ver4.0.2より、Windows Vistaの下記エディションに対応しております。

Microsoft Vista 32/64bit (Home Premium, Business, Enterprise, Ultimateの各エディション)

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ログイン時に「ページが見つかりません」と表示されログインできない。
2006.09.01

■現象
ログイン時に「ページが見つかりません」
検索中のページは、削除された、名前が変更された、または現在利用できない可能性があります。


■原因
PostgreSQLで使用するpostgresアカウントの有効期限が切れてしまったため、  
PostgreSQLが正常に稼動しないことが原因です。


■対処

postgresアカウントのパスワードの有効期限を確認します。   
  
【postgresアカウントのパスワード有効期限確認方法】 

  1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル]、[管理ツール] を順に選択し、
   [コンピュータの管理] をクリックします。

  2.画面右側のユーザ一覧から「postgres」を選択し、
   右クリックで[プロパティ]を選択します。
   


  3.postgresのプロパティ画面で「パスワードを無期限にする(P)」にチェックを入れ、
   OKボタンを押します。
   

次にPostgreSQLのサービスを開始します。

 【postgresサービスの開始方法】 

   1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル]、[管理ツール] を順に選択し、
    [サービス] をクリックします。

   2.画面右側のサービスの一覧から「PostgreSQL Database Server 8.0」を選択し、
    右クリックで[開始]を選択します。
   

   3.「PostgreSQL Database Server 8.0」が開始したらJSA麻酔台帳システムにログインできるかご確認ください。サービスが開始できない、又は現象が改善しない場合は、ヘルプデスクまでお問い合わせ下さい。

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マニュアルを入手するには
2006.09.01

【質問】

マニュアルを入手するにはどうすればいいですか。

【回答】

下記より、最新版のマニュアルがダウンロードできます。

■ダウンロードURL

https://www.jsa-pims.org/download_doc/top.html

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ログイン時に「長時間画面を放置したためタイムアウトしました。再度ログインしました」と表示され、ログインできない。
2006.02.24

■現象
  ログインしようとすると、以下のエラーが表示され、ログインができない。(長時間放置しているわけではない)
  「長時間画面を放置したためタイムアウトしました。再度ログインしました」


■原因
  JSA麻酔台帳システム2006を起動するときのURLのコンピュータ名(ホスト名)に、
  「 _ 」(アンダーバー)などの無効な文字が含まれる場合に、このエラーが発生します。

  例)http://anesth_sv/jsa/system/login.aspx

  これはMicrosoft社の仕様です。
  詳細はMicrosoftサポートhttp://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3Bja%3B275033
  をご参照ください。


■対処
  JSA麻酔台帳システム2006を起動するときのURLに、コンピュータ名を指定する代わりに、
    ・IPアドレスを指定する。(例:http://10.1.1.1/jsa/system/login.aspx)
   または
    ・スタンドアローンでご利用の場合には、
    localhostを指定する。(例:http://localhost/jsa/system/login.aspx)
   あるいは
    ・ホスト名を変更する。
 

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術式、疾病、主治医などの[選択]ボタンや、マスタメンテナンスの各[新規登録]ボタンを押しても、画面が開かない。
2006.02.13

Internet Explorerの設定で、ポップアップをブロックする設定がされているのかも知れません。

以下をご確認ください。

  1. Internet Explorerの「ツール」-「ポップアップブロック」
    を選択し、ポップアップブロックが有効になっている場合は、
    ポップアップブロックを無効にしてください。

  2. google,yahooなどのツールバーをご使用でしょうか。
    ご使用の場合は、「ポップアップを許可」する設定にしてください。

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インストール完了後、InternetExplorerでシステムにアクセスしてもページを表示できない。
2006.01.20

【現象】

インストール完了後、InternetExplorerを起動し、
本システム(http://localhost/jsa/system/Login.aspx)にアクセスしてもページを表示できない。

 1. ページが見つかりません
   検索中のページは、削除された、名前が変更された、または現在利用できない可能性があります。
   HTTP 404 - ファイル未検出
   Internet Explorer

 2. ページを表示できません
   検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、
   ブラウ ザの設定を調整する必要があります。
   サーバーが見つからないか、DNS エラーです。
   Internet Explorer

 3. ERROR The requested URL could not be retrieved など

【原因】

2つの原因が考えられます。
 ・ Internet Explorerでプロキシを使用するように設定している。
   プロキシを経由すると、IISに接続できません。
 ・ Webサーバ:IISが起動していない、もしくはポート番号80は、他のWEBサーバが使用している

【対処方法】

(1).InternetExplorerでプロキシの設定をしていますか。
  
  1. InternetExplorerを起動して、「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。
  2. 「接続」タブをクリックし、「LANの設定」ボタンをクリックします。
  3. 「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」のプロキシサーバー欄を確認してください。
    もし使用されている場合は、 「ローカルアドレスにはプロキシサーバを使用しない」
    にチェックしてください

(2).他のWEBサーバが動いていませんか。 IISのサービスを停止し、
   ポート番号「80」が他のサービスで使用していないかをチェックします。
  
  1. スタート] -「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」の [World Wide Web Publishing]
   を選択し、右クリックし、「停止」を選択します。
  2. [スタート] - [プログラム] - [アクセサリ] - [コマンドプロンプト]を選択します。
  3. 以下のコマンドを入力します。
    netstat -ano

    [Local Address] の「:」の後が「80」の行のPIDを調べます。
    該当する行がなければ、ポート番号80は、他のWEBサーバで使用していません。


  4. これ以降の操作は、IIS以外でポート番号80を使用しているソフトウェアを調べるために行います。
    以下のコマンドを入力します。
    tasklist /svc /fi "PID eq < 3.のPID>"

    例) 3. のPIDが「1000」の場合
    tasklist /svc /fi "PID eq 1000"
    ※ポート80の実行ファイルが表示されます。

  5. 以下のコマンドを入力します。
    net start

   ※今動いているサービス名の一覧が表示されます。
   4. 5. の結果から、動いているサービスが判断できます。
   そのサービスを止めて問題がなければ、
   [スタート] -「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」から
   該当するサービス名を停止してください。
   サービス名が判断つかない場合や、

   サービス名が判断つかない場合や、
   4. 5. の結果をヘルプデスクのお問い合わせフォームよりお送りください。


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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する。「サービス'PostgresSQL Database Server 8.0' (pgsql-8.0)を開始できませんでした。
システムサービスを開始する特権を持っていることを確認してください。」
2006.01.20

【現象】

PostgreSQLのインストール中にエラーが発生します。

サービス'PostgresSQL Database Server 8.0' (pgsql-8.0)を開始できませんでした。
システム サービスを開始する特権を持っていることを確認してください。

【原因】

PostgreSQLのサービスを起動するアカウントが、インストール先のコンピュータのプロセスを起動する権限を持っていないためにエラーが発生しています。

2つの原因が考えられます。

   ・インストール先のコンピュータがドメインに参加しており、ドメイン上のユーザでログインしている
   ・PostgreSQLのインストール中、「サービス構成」の画面で [ドメイン名] にデフォルトで表示されて    いるコンピュータ名を編集した

【対処方法】

インストール先のコンピュータがドメインのユーザでログインしていない事を確認してください。 以下の方法でPostgreSQLの再インストールを行ってください。

まず、前回イントールした時のPostgreSQLの設定を削除します。

1. [スタート] - [コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除] からPostgreSQLを削除します。
  ※「PostgreSQL 8.0」がなければ、この操作を行う必要はありません。

2. PostgreSQLのインストールフォルダを削除します。
  デフォルトではC:\Program Files\PostgreSQL\
  PostgreSQLフォルダ以下をすべて削除します。  
 ※他のフォルダを削除しない様に気をつけてください。

3. コンピュータを再起動します。

次に、再インストールを行います。

1. PostgreSQLのインストーラーを起動し、「サービスの構成」画面で以下の様に入力します。
  
  ・ アカウント名    :postgres2
  ・ ドメイン名      : (★重要!デフォルトでコンピュータ名が表示されています。編集しないでください。)
  ・ パスワード     :postgres2   
  ・ パスワード確認  :postgres2

2. 「ユーザ'XXX\postgres2'を見つけることが出来ませんでした、自動的に作りだしますか?」
  メッセージに 「はい」を押します。

3. 「あなたの明示したパスワードは、弱いように見えます。
  インストーラーに、それをランダムなパスワードと取り替えますか?」
  「いいえ」を押します。

4. 「データベースクラスタの初期化」画面で以下の様に入力します。  
  
  ・ スーパユーザ名  :postgres (←デフォルトです。)
  ・パスワード      :jsa2006 (←マニュアル通りです。)
  ・パスワードの確認  :jsa2006  (←マニュアル通りです。)

この後はマニュアル通りに操作してください。

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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する。「initdbのためのプロセスを作り出すのに失敗しました。ログオン失敗;ユーザー名を認識できないか,またはパスワードが間違っています.」
2006.01.20

【現象】

PostgreSQLのインストール中にエラーが発生します。


initdbのためのプロセスを作り出すのに失敗しました。
ログオン失敗;ユーザー名を認識できないか,またはパスワードが間違っています

【原因】

PostgreSQLのサービスを起動するアカウントが、自動で作成したパスワードを判断できない場合があり、エラーが発生しています。

【対処方法】
PostgreSQLの再インストールです。その際、アカウントのパスワードは固定で設定します。
まず、前回イントールした時のPostgreSQLの設定を削除します。

1.[スタート] - [コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除]からPostgreSQLを削除します。
※「PostgreSQL 8.0」がなければ、この操作は行う必要はありません。
2.PostgreSQLのインストールフォルダを削除します。
 デフォルトではC:\Program Files\PostgreSQL\
 PostgreSQLフォルダ以下をすべて削除します。
※他のフォルダを削除しない様に気をつけてください。
3.コンピュータを再起動します。
次に、再インストールを行います。

PostgreSQLのインストーラーを起動し、「サービスの構成」画面で以下の様に入力します。

・アカウント名     :postgres2
・ドメイン名       : (★重要!デフォルトでコンピュータ名が表示されています。編集しないでください。)
・パスワード       :postgres2
・パスワード確認    :postgres2

 ※「postgres」ではない文字を指定します。

「ユーザ'XXX\postgres2'を見つけることが出来ませんでした、自動的に作りだしますか?」メッセージに「はい」を押します。

「あなたの明示したパスワードは、弱いように見えます。
インストーラーに、それをランダムなパスワードと取り替えますか?」
「いいえ」を押します。

「データベースクラスタの初期化」画面で以下の様に入力します。

スーパユーザ名      :postgres (←デフォルトです。)
パスワード          :jsa2006 (←マニュアル通りです。)
パスワードの確認     :jsa2006  (←マニュアル通りです。)

この後はマニュアル通りに操作してください。

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「1:ファイル指定」でエラーが発生する。「jsaパス "c:\inetpub\wwwroot\jsa\datashift\XLS\JSA_BU.xls" へのアクセスが拒否されました。」
2006.01.20


【現象】

データ移行の「1:ファイル指定」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。


jsaパス "c:\inetpub\wwwroot\jsa\datashift\XLS\JSA_BU.xls" へのアクセスが 拒否されました。
at jsa\jsys\opemon\utility\WebUtility\SaveUploadFile(HttpPostedFilepostedFile, String savePath) at jsa\FileUpload.BtnExecute_Click(Object sender, EventArgs e)

【原因】
OSがWindows2000の場合、データ移行するエクセルファイルを保存するフォルダのセキュリティに [ASPNET] ユーザの変更権限を設定しないとエクセルファイルが保存できません。

【対処方法】

1.エクスプローラを起動し、以下のディレクトリに移動します。

C:\Inetpub\wwwroot\jsa\datashift\XLS
(ドライブは、OSがインストールされているドライブを指定してください。)

2.[XLS]フォルダを選択し、右クリックで「プロパティ」を選択します。


3.[セキュリティ] タブをクリックし、[追加]ボタンをクリックします。


4.下の欄に<ASPNET>と入力し、[OK] ボタンを押します。

5.ASP.NET Machine Account (コンピュータ名\ASPNET)を選択し、
アクセス許可の[変更]にチェックします。
[OK] ボタンを押します。

これで設定は完了です。
本システムにアクセスし、データ移行をしてください。

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「1:ファイル指定」でエラーが発生する。「Excelファイルが開けません。ActiveXコンポーネントが作成できません。」
2006.01.20

【現象】

データ移行の「1:ファイル指定」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。
処理が終了しましたがエラーが発生しています。
Excelファイルが開けません。
 ActiveXコンポーネントを作成できません。

【原因】

OSがWindowsXP SP2の場合、DCOMのセキュリティの設定で、ASPNETユーザの「ローカルからのアクティブ化」権限が足りない場合に発生します。
【対処方法】

1.[スタート] - [コントロールパネル] - [管理ツール] - [コンポーネントサービス]を選択します。
2. [コンポーネントサービス] - [コンピュータ] - [マイコンピュータ] - [DCOMの構成]と選択し展開します。
3. [Microsoft Excel アプリケーション] をマウスで右クリックします。メニューが表示されます。[プロパティ] を選択します。
4.[セキュリティ] タブをクリックします。[起動許可]欄の[カスタマイズ]を選択し、[編集]を押します。
5.[ASP.NET Machine Account] (コンピュータ名\ASPNET)を選択し、
 [ASP.NET Machine Accountのアクセス許可] の欄の
 [ローカルからの起動] と [ローカルからのアクティブ化] の許可にチェックします。
6.[OK]ボタンを押します。
7.[Microsoft Excelアプリケーションのプロパティ]画面で[OK]ボタンを押します。
8.[コンポーネントサービス] 画面を閉じます。
その後、本システムを起動し、データ移行を実行してください。
上記の設定後も同じエラーが発生する場合は、以下の操作を行います。

1.[スタート] - [コントロールパネル] - [管理ツール] - [コンポーネントサービス]を選択します。
2.[コンポーネントサービス] - [コンピュータ] - [マイコンピュータ] - [DCOMの構成] と選択し展開します。
3. [Microsoft Excel アプリケーション] をマウスで右クリックします。メニューが表示されます。[プロパティ] を選択します。
4. [セキュリティ] タブをクリックします。[起動許可] 欄の [カスタマイズ] を選択し、[編集] を押します。
5.[追加] ボタンをクリックします。
6. [選択するオブジェクト名を入力してください] 欄に
Authenticated Users
と入力し、[OK] を押します。

7.起動許可画面で
[Authenticated Users] を選択し、
[Authenticated Usersのアクセス許可] の欄の
[ローカルからの起動]と[ローカルからのアクィブ化] の許可にチェックします。
※[起動許可] のチェックボックスしかない場合は、[起動許可] の許可にチェックします。
8.[OK] ボタンを押します。
9.[Microsoft Excel アプリケーションのプロパティ] 画面で [アクセス許可] の [カスタマイズ] にチェックし、[編集]ボタンを押します。
10.[アクセス許可] 画面で、[追加] ボタンを押します。
11. [ユーザまたはグループの選択] 画面で、[選択するオブジェクト名を入力してください] 欄に
Authenticated Users
と入力し、[OK] を押します。
12. [アクセス許可] 画面で、[OK] ボタンを押します。
13.[Microsoft Excelアプリケーションのプロパティ] 画面で [OK] ボタンを押します。
14.[コンポーネントサービス] 画面を閉じます。


その後、本システムを起動し、データ移行を実行してください。

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動作が不安定
2006.01.20

【現象】

動作が不安定です。以下のような現象が発生します。

  1. マスタメンテナンス(すべて)の更新画面で、選択した行とは違う行のデータが表示される。
  2. マスタメンテナンスの科ごとに使用する疾病、科ごとに使用する術式で、登録できない。
  3. 手術台帳/麻酔台帳登録画面で、データを入力中、他の患者のデータに切り替わっている。
  4. データ移行のマスタ移行で、コードの設定後に値がリセットされる。
など

【原因】

InternetExplorerの設定で、インターネット一時ファイルを使用するように設定すると、表示したことのあるページがハードディスクに保存され、以後、同じページにアクセスするとハードデイスクに保存されているページを表示するようになります。
それにより、最新のデータを表示できなくなります。


【対処方法】

  1. InternetExplorerを起動し、[ツール] - [インターネットオプション] を起動します。
  2. [インターネット一時ファイル] の [設定] ボタンを押します。
  3. [保存しているページの新しいバージョンの確認] で、
    ○ページを表示するごとに確認する
    にチェックをして、[OK] ボタンを押します。
  4. [インターネットオプション] 画面で [OK] ボタンを押します。
  5. InternetExplorerを閉じます。
  6. InternetExplorerを起動して、本システムにアクセスし、動作を確認してください。

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年齢が自動で計算されない
2006.01.20

【質問】

[麻酔台帳/手術台帳登録] 画面で、年齢が自動で計算されません。

【回答】

年齢の計算は、

  ・生年月日 (患者情報)
  ・実績:進捗時刻 手術開始日(進捗時刻)
から計算しています。
生年月日を入力しただけでは、年齢は計算されません。
また、手術管理の [予約申込登録] 画面では、

  ・生年月日
  ・手術日
で年齢を計算しています。

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データ移行の「3:台帳移行」でエラーが発生する 「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません」
2005.12.27

【現象】

データ移行の「3:台帳移行」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。

処理が終了しましたがエラーが発生しています。

移行データ登録の前処理に失敗しました。
オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。過去データ移行_科テーブルの登録に失敗しました。

ERROR: 23505: duplicate key violates unique constraint "xpkshift_dept"

【原因】

エクセルファイルの「患者氏名」、「ID」が空欄のデータがある場合に発生する不具合です。
Ver1.2以上で不具合が修正されています。

【対処方法】

弊社サポートページから、最新のシステムのパッチをダウンロードしてインストールしてください。

■システムダウンロードURL

https://www.jsa-pims.org/download/top.html

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データ移行の「1:ファイル指定」でエラーが発生する 「過去データ移行_科テーブルの登録に失敗しました」
2005.12.27

【現象】

データ移行の「1:ファイル指定」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。
処理が終了しましたがエラーが発生しています。

過去データ移行_科テーブルの登録に失敗しました。
ERROR: 23505: duplicate key violates unique constraint "xpkshift_dept"

【原因】

エクセルファイルの「科名」、「科名2」に[麻酔科]がある場合に発生する不具合です。
Ver1.2以上で不具合が修正されています。

【対処方法】

弊社サポートページから、最新のシステムのパッチをダウンロードしてインストールしてください。

システムダウンロードURL

https://www.jsa-pims.org/download/top.html

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データ移行の「1:ファイル指定」でエラーが発生する「ファイルサイズが大きすぎます」
2005.12.27

【現象】

データ移行の「1:ファイル指定」画面で、[実行]ボタンを押下時にエラーが発生します。

jsa

ファイルサイズが大きすぎます。

【原因】

Ver1.0では、データ移行を行なうエクセルファイルが2MB以上で、上記のエラーが発生しました。
Ver1.1以上から、ファイルサイズは30MBまで対応しています。

【対処方法】

弊社サポートページから、最新のシステムのパッチをダウンロードしてインストールしてください。

■システムダウンロードURL

https://www.jsa-pims.org/download/top.html

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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する 「PostgreSQLデータ・ディレクトリは、NTFSフォーマットされたボリュームが必要です」
2005.12.27

【現象】

PostgreSQLのインストール中にエラーが発生します。
「データディレクトリ・エラー」

PostgreSQLデータ・ディレクトリは、NTFSフォーマットされたボリュームが必要です。
もし、別のタイプのパーティションにインストールしたいならば(推奨されてません、そしてサポートされません)手動で、initdb.exeを使ってデータベース・クラスタの初期化をしなくてはなりません。」

【原因】

インストール先のドライブのファイルシステムが「NTFS」以外のためです。
PostgreSQL8.0.3は、ファイルシステムが「NTFS」以外のドライブにインストールできません。

【対処方法】

ドライブのファイルシステムが「NTFS」のコンピュータにインストールしてください。

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JSA PIMSはMacintoshで動作しますか
2005.12.27

【質問】

JSA PIMSは、Macで動作しますか。

【回答】

Macでは動作しません。

以下のOSのコンピュータをご用意頂き、インストールしてください。

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PostgreSQLのインストールで、アカウント名に以外を指定してもいいのか
2005.12.27

【質問】

PostgreSQLのインストールで「サービスの構成」画面(管理者マニュアル3.2.1(6))で[アカウント名]に <postgres>以外を指定しました。何か問題がありますか。

【回答】

アカウント名に<postgres>以外を指定しても問題ありません。
また、同画面の[パスワード]を空白にせずに、文字を入力しても問題ありません。

間違えるとシステムが動作しないのは、以下の3点です。

・管理者マニュアルの3.2.1(10) 「データベースクラスタの初期化」画面

 スーパーユーザ名:postgres (←デフォルトです。)
 パスワード   :jsa2006

・管理者マニュアルの3.2.2(5) 「新しいデータベース」画面

 名前 :jsa

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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する 「アカウントエラー、無効なユーザー名です。ログオン失敗:ユーザー名を認識できないかパスワードが間違っています」
2005.12.27

【原因】

PostgreSQLのサービスのアカウントは、インストールが途中で失敗しても、作成されています。

作成されたアカウントを再利用する場合は、「ユーザ名」と「パスワード」が一致しないと、
上記のエラーになります。

【対処方法】

アカウントの削除を行ないます。

【PostgreSQLのアカウントを削除する手順】

  1. 「スタート」-「コントロールパネル」-「管理ツール」-

    「コンピュータの管理」-「ローカルユーザーとグループ」-

    「ユーザー」を開きます。

  2. 「Postgres」ユーザを選択し、右クリックして削除を選択します。
  3. コンピュータを再起動します。

これでアカウントの削除は完了です。

PostgreSQLの再インストールを行ないます。

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手術管理機能呼び出しHTTPインターフェイス機能仕様書を手に入れるには
2005.12.27

【質問】

手術管理機能呼び出しHTTPインターフェイス機能仕様書を手に入れるには どうすればいいですか。

【回答】

下記より最新版の仕様書がダウンロードできます。

■ダウンロードURL

https://www.jsa-pims.org/download_doc/top.html

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自動麻酔記録装置等インターフェース仕様書を手に入れるには
2005.12.27

【質問】

自動麻酔記録装置等インターフェース仕様書を手に入れるにはどうすればいいですか。

【回答】

下記より最新の仕様書がダウンロードできます。

■ダウンロードURL

https://www.jsa-pims.org/download_doc/top.html

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