JSA PIMSヘルプデスク

システムダウンロード

■PIMS2016 Ver5.0のダウンロード【2016.12.5】NEW

PIMS2016 Ver5.0 のインストーラがダウンロードできます。

※PIMSがインストールされていないコンピュータは、このインストーラ単体でJSA PIMSのインストールが可能です(Ver4.0.4等を事前にインストールする必要はありません)。

※Ver4.0.4以前のPIMSがインストール済みのコンピュータに、インストールいただくと、Ver5.0にバージョンアップされます。

下記OSに対応済みです。
■対応OS
Windows10, Windows8.1, Windows8, Windows7, Vista, Windows Server 2012 R2, Windows Server 2012, Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008

こちら Ver5.0のダウンロードのお申し込みはこちら
(ダウンロードのお申し込み時に、お名前、メールアドレスなどの入力が必要です)


注意)PIMS2016 Ver5.0は、下記の古いOSにはインストールできません。
Windows XP以前, Windows Server 2003以前

これらOSにPIMSをインストールしご利用中の方は、
PIMS2016 Ver5.0を、上記対応OSのコンピュータにインストールしていただき、データ移行を実施の上、ご利用ください。
手順詳細は、インストーラーに同梱の下記マニュアル項をご参照ください。
JSA_PIMS2016管理者マニュアル(1.本編).pdfの「1.5【重要】Ver5.0インストール時のマニュアルの読み進め方」項


■2016年学会提出対応パッチのダウンロード 【2016.8.22】

下記OSにJSA PIMSをインストールし、ご使用の場合、このパッチのインストールが必要です。
・Windows XP(XP Mode含む)
・Windows Vista
・Windows 7
・Windows 2003 Server
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2

(※Windows 8, 8.1, Windows Server 2012及び Windows Server 2012 R2にJSA PIMSをインストールし、ご使用の場合、このパッチのインストールの必要はありません)

こちら ダウンロードはこちら

■PIMS2010 Ver4.0.4のダウンロード【2015.12.9】

PIMS2010 Ver4.0.4 のインストーラがダウンロードできます。

対応OS:
Windows8.1、Windows 8、Windows 2012 Server R2、Windows 2012 Server
Windows 7、Vista、XP、
Windows 2008 Server R2、Windows 2008 Server、Windows 2003 Server

※Windows10には対応しておりません。


※PIMSがインストールされていないコンピュータは、このインストーラ単体でJSA PIMSのインストールが可能です(Ver4.0、Ver4.0.2等を事前にインストールする必要はありません)。

※Ver4.0.3以前のPIMSがインストール済みのコンピュータに、インストールいただくと、Ver4.0.3以前の不具合が修正されます。


こちら Ver4.0.4のダウンロードのお申し込みはこちら
(ダウンロードのお申し込み時に、お名前、メールアドレスなどの入力が必要です)



■2015年学会提出対応パッチのダウンロード 【2015.6.11】

下記OSにJSA PIMSをインストールし、ご使用の場合、このパッチのインストールが必要です。
・Windows XP(XP Mode含む)
・Windows Vista
・Windows 7
・Windows 2003 Server
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2

(※Windows 8, 8.1, Windows Server 2012及び Windows Server 2012 R2にJSA PIMSをインストールし、ご使用の場合、このパッチのインストールの必要はありません)

こちら ダウンロードはこちら

■2014年学会提出対応パッチのダウンロード 【2014.5.31】

2014年1月~12月分の学会提出ファイル(2015年2月ごろ提出予定)を作成可能とするための、パッチがダウンロードできます。

このパッチは、JSA PIMS 全てのバージョンにインストールが必要です。

こちら ダウンロードはこちら

■2013年学会提出対応パッチのダウンロード 【2013.5.31】

2013年1月~12月分の学会提出ファイル(2014年2月ごろ提出予定)を作成可能とするための、パッチがダウンロードできます。

このパッチは、JSA PIMS 全てのバージョンにインストールが必要です。

こちら ダウンロードはこちら

■PIMS2010 Ver4.0.4のダウンロード【2012.12.29】

PIMS2010 Ver4.0.4 のインストーラがダウンロードできます。

※PIMSがインストールされていないコンピュータは、このインストーラ単体でJSA PIMSのインストールが可能です(Ver4.0、Ver4.0.2等を事前にインストールする必要はありません)。

※Ver4.0.3以前のPIMSがインストール済みのコンピュータに、インストールいただくと、Ver4.0.3以前の不具合が修正されます。


下記OSに対応済みです。
Windows 7、Vista、XP、Windows 2008 Server R2、Windows 2008 Server、Windows 2003 Server、Windows2000

こちら Ver4.0.4のダウンロードのお申し込みはこちら
(ダウンロードのお申し込み時に、お名前、メールアドレスなどの入力が必要です)




■更新履歴

●Ver4.0.4

(1) Windows 7, Windows Vista, Windows 2008 ServerのVer4.0.2,Ver4.0.3において、手術・麻酔台帳登録画面、及び手術予約画面にて、患者血液型にAB型を登録すると、操作手順により、まれにA型として登録されてしまう不具合を修正。

(2)術後回診の登録欄の画面表示が乱れる点を修正。

(3)「マスタメンテナンス」の「術前特記事項」の分類登録時の画面表示が乱れる点を修正。


●Ver4.0.3

(1) Ver4.0.2 において、「汎用的データ移行」のデータ登録、及びマッピングの実行時に、「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません」と表示され、操作がエラーとなる問題を修正。

(2)Windows 7, Windows Vista, Windows 2008 Server のVer4.0.2 において、「マスタメンテナンス」の「疾病(病院独自)」、「術式(病院独自)」の新規登録時にエラーが発生する問題を修正。

(3)自動麻酔記録装置等 IF の処理結果ログファイルの表示が文字化けする問題を修正。

(4)自動麻酔記録装置等 IF のXML ファイルの年齢区分に値がセットされていたとき、登録時にエラーとなる問題を修正。

●Ver4.0.2

1.新OSへの対応

新たに下記OSに対応しました。
・Windows 7 32/64bit (Home Premium,Professional,Enterprise,Ultimateの各エディション)
・Microsoft Vista 32/64bit (Home Premium,Business,Enterprise,Ultimateの各エディション)
・Microsoft Windows 2008 Server R2
・Microsoft Windows 2008 Server 32/64bit

※Window7, Windows Vistaで PIMS2010をご利用いただいた場合、XPモードをご利用いただいておりましたが、このリリースから、XPモードではなく通常のインストールにて利用が可能になりました。

なお、下記のOSについては、今まで通り動作対応しております。
・Microsoft Windows XP Professional
・Microsoft Windows 2003 Server
・Microsoft Windows 2000

2.修正点

(1) 「偶発症の原因」の「その他の場合」テキスト入力欄が、選択肢で「その他」以外を選択した状態でも必須入力となっていた点を、選択肢で「その他」を選択したときのみ必須入力とするように修正。

(2)台帳登録画面で一定の操作をすると、患者IDが入力できない状態になってしまう問題を修正。

(3)術前合併症の%PTの入力可能桁数を、整数部3桁、少数部1桁まで入力可能に拡張。 

(4)施設独自項目の登録機能で、施設独自項目の名称を変更した場合に、当該の症例の台帳画面がまれに開かなくなってしまう問題を修正。

(5)汎用検索の条件指定で、輸血量WBに条件を入力し検索をするとエラーが発生する問題を修正。

●Ver4.0.1

(1)Ver4.0をインストール後に台帳登録画面の進捗時刻の入力により麻酔時間,手術時間,滞在時間及び超過時間が自動計算表示されなくなった不具合を修正。

(2)Ver4.0をインストール後に台帳登録画面のオンコールのチェックを入れても、順位のプルダウンの入力が有効にならない不具合を修正。

(3)Ver4.0をインストール後に、台帳登録画面で患者身長、体重を入力しても、BMIが自動計算表示されない不具合を修正。

(4)自動麻酔記録装置等I/F機能により、術前合併症の下記項目がずれて登録されてしまう不具合を修正。 心不全の既往、Adams-Stokes発作、ペースメーカー装着中、肺高血圧症 

(5)台帳登録画面で、一時保存、確定ボタンを2重に押すとデータが2重登録される場合がある不具合を修正。

(6)台帳登録画面でカレンダーサブ画面を表示した状態で、他のサブ画面を開いた時に、カレンダーサブ画面が上書きされてしまう不具合を修正。

(7)手術予約画面で予約を登録した直後に、予約カレンダー画面から<>リンクにより対象月を変更したときに「登録しました」とメッセージが表示される不具合を修正 。

(8)手術予約画面で手術室を絞り込み条件に指定した後、手術を選択するとエラーが発生する不具合を修正。

●Ver3.1.1
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1) Ver3.1をインストール後、[手術台帳 / 麻酔台帳登録]画面で術後回診の「登録」ボタンを押すとシステムエラーが発生する不具合修正
→[手術台帳/麻酔台帳] - [登録] で症例データの一覧表示の並び替えを行った後に、「術後回診」を表示して「登録」ボタンを押すとシステムエラーする不具合を修正しました。

(2) Ver3.1をインストール後、HTTP IF機能で「一括確定」ボタンが表示されない不具合修正
→HTTP IF機能で[手術台帳/麻酔台帳登録]の一覧を表示した際に「一括確定」ボタンが表示されない不具合を修正しました。

(3) Ver3.0以降をインストール後、自動麻酔記録装置等IFで直接、間接介助看護師が逆転して登録される不具合修正
→自動麻酔記録装置等IFから症例データを登録する際に、直接、間接介助看護師がそれぞれ逆に登録されてしまう不具合を修正しました。

(4) Ver3.0以降をインストール後、HTTP IF機能で「一時保存」ボタンを押すとシステムエラーが発生する不具合修正
→[マスタメンテナンス]-[画面編集]画面で手術台帳/麻酔台帳登録画面の初期表示を「患者情報」、「全て表示」、「学会提出項目」以外に設定します。この状態でHTTP IF機能から[手術台帳/麻酔台帳登録]画面で「患者情報」を表示せずに「一時保存」ボタンを押すとシステムエラーが発生する不具合を修正しました。

(5) [手術台帳 / 麻酔台帳登録]画面で病院独自の症例番号を入力できない不具合修正
→[手術台帳/麻酔台帳] - [登録] - [手術台帳/麻酔台帳登録] 画面で「患者情報」、「全て表示」、「学会提出項目」以外の画面表示時に症例番号を入力すると、症例番号が入力できない不具合を修正しました。

●Ver3.1
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)手術台帳/麻酔台帳の印刷機能の新設
 →これにより、手術台帳/麻酔台帳の症例データを印刷し、保管することが可能です。

(2)手術台帳/麻酔台帳の一括確定処理の新設
 →手術台帳/麻酔台帳に登録した症例データを一括して確定できる機能を新設しました。これにより自動麻酔記録装置等IFや汎用的データ移行機能から登録した症例データを一度に確定することが可能です。但し、確定に必要な情報が登録されていない場合は、確定されませんのでご注意下さい。

(3)麻酔法の症例データ確定時の動作変更
 →現行の仕様では、手術台帳/麻酔台帳に症例データを確定にする際、「麻酔法」を必ず指定する必要がありました。しかし、今回の対応により麻酔実施科が「自科」の場合、「麻酔法」を指定する必要がなくなりました。

(4)患者情報の移行機能の新設
 →[患者情報] - [登録] に「一括出力」、「一括登録」ボタンを新設しました。これにより、患者情報を、EXCELやCSVから簡単な操作で本システムに移行することが可能になりました。

(5)画面編集マスタに規定値ボタンを追加
 →[マスタメンテナンス] - [画面編集マスタ]に「規定値」ボタンを追加しました。これにより画面編集マスタを規定の初期状態に戻せるようになりました。

(6)手術台帳/麻酔台帳の一覧表の並び順の指定が解除されてしまう不具合修正
 →手術台帳/麻酔台帳の一覧表の並び順を変更した後に症例データを変更すると、指定した並び順が解除されてしまう不具合を修正しました。

●Ver3.0.3
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)Ver3.0以降をインストール後、[手術台帳/麻酔台帳] 画面でシステムエラーが発生する不具合修正
 →[手術台帳/麻酔台帳] - [登録] - [手術台帳/麻酔台帳登録] 画面の実績:進捗時刻欄で麻酔終了時刻を麻酔開始時刻より前の時刻を指定して保存するとシステムエラーが発生する不具合を修正しました。

(2)Ver3.0.2をインストール後、「手術台帳/麻酔台帳」 画面で麻酔・催眠鎮静薬や鎮痛薬などの薬剤分類名が表示されなくなる不具合修正
 →[手術台帳/麻酔台帳] - [登録] - [手術台帳/麻酔台帳登録] 画面で麻酔・催眠鎮静薬や鎮痛薬などの薬剤の分類名が表示されない不具合を修正しました。

(3)手術台帳/麻酔台帳一覧から症例データを選択した際にシステムエラーが発生する不具合修正
 →[手術管理] - [進捗登録] - [手術進捗登録] 画面で入室欄に日時を登録します。その後、[手術台帳/麻酔台帳] - [登録] で症例データの一覧を表示します。ここで [手術進捗登録] 画面で入室欄に日時を登録した症例データの「選択」ボタンを押下すると、システムエラーが発生する不具合を修正しました。

●Ver3.0.2
FAQ(更新日:2006.12.21)に掲載の以下不具合を修正しました
・ Ver3.0 又は Ver3.0.1 をインストール後、「手術台帳/麻酔台帳登録」画面の疾病名や術式名などが欠落してしまう不具合を修正。
その他の以下不具合を修正しました。

(1) 手術台帳/麻酔台帳登録時に一時保存できなくなる不具合修正
 →[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]-[手術台帳/麻酔台帳登録]画面で実績:進捗時刻欄の手術開始日時を入力しないと一時保存できない不具合を修正しました。

(2) 手術台帳/麻酔台帳登録時にシステムエラーが発生する不具合修正
 →[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]-[手術台帳/麻酔台帳登録]画面で予約:手術日欄の手術時間が未入力の状態で、「一時保存」及び「確定」を実行するとシステムエラーが発生する不具合を修正しました。

(3) 手術台帳/麻酔台帳登録時に薬剤が保存できない不具合修正
 →[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]-[手術台帳/麻酔台帳登録]画面で「薬剤」をリストから選択した状態で、「一時保存」及び「確定」を実行するとデータが保存されない不具合を修正しました。

(4) 汎用検索でシステムエラーが発生する不具合修正
 →[検索]-[汎用検索]で輸血量-自己血に任意の値を指定して検索するとシステムエラーが発生する不具合を修正しました。また、同様に血液準備量(申込時)-自己血に任意の値を指定して検索すると該当データが表示されない不具合も修正しました。

(5) 手術台帳/麻酔台帳一覧のレイアウトが崩れてしまう不具合修正
 →[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]の手術台帳/麻酔台帳一覧のレイアウトが崩れて表示されてしまう不具合を修正しました。

(6) 病院独自の疾病 又は 術式の登録時にデータが文字化けしてしまう不具合修正
 →[マスタメンテナンス]-[疾病(病院独自)]で特定の文字を入力すると登録後に文字化けしてしまう不具合修正。術式(病院独自)についても同様です。

●Ver3.0.1
本バージョンの改善点は以下の通りです。
FAQ(更新日:2006.12.21)に掲載の以下不具合を修正しました
Ver3.0 をインストール後、「手術台帳/麻酔台帳登録」画面の「術前合併症(学会)分類」が未入力のとき、データが確定できなくなる不具合を修正。

Ver3.0 をインストール後、「手術台帳/麻酔台帳登録」画面の「学会提出情報」を選択した状態で、「確定」、「一時保存」を押すとシステムエラーが発生する不具合を修正。

●Ver.2.0.1
本バージョンの改善点は以下の通りです。
不具合の修正
以下の画面表示項目を追加しました。

(1)手術予定表に直接介助看護師、間接介助看護師が表示されない不具合修正
 →[手術管理]-[振分]-[手術室振分更新]で入力した直接(間接)介助看護師が 手術予定表に表示されない不具合があり、これを修正しました。

(2)術式(病院独自)の新規登録時にシステムエラーが発生する不具合修正
 →[マスタメンテナンス]-[術式(病院独自)]で術式を新規登録しようとすると システムエラーが発生する不具合があり、これを修正しました。
※疾病(病院独自)も同じエラーが発生する不具合があり、これを修正しました。

(3)手術台帳/麻酔台帳登録時にシステムエラーが発生する不具合修正
 →[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]-[手術台帳/麻酔台帳登録]で 予定:手術日の入室時刻、開始時刻が指定しないで「確定」、「一時保存」するとシステムエラーが発生する場合がある不具合を修正

(4)予約申込画面の手術対象疾病名欄の誤字を修正
 →誤:選択した術式名が表示されます
 →正:選択した疾病名が表示されます

(5)ボタンの表示位置を修正
 →[マスタメンテナンス]-[科で使用する疾病]の「一括出力」、「一括登録」ボタンの表示位置が逆になっており、これを修正しました。 また、科で使用する術式も同様に修正しました。

(6)臨床実績報告書のレイアウトが崩れてしまう不具合修正
 →[臨床実績報告書]-[作成]の臨床実績報告書が、ブラウザの文字サイズの指定によってレイアウトが崩れて表示されてしまう不具合を修正しました。

●Ver.2.0
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1) インストールナビゲータ機能の追加
→これにより、旧バージョン(Ver1)と比較し、簡単な操作でインストールが可能になりました。
パソコンの操作に不慣れな方でもインストールが可能です。
また、既にVer1をご使用の方は、本インストールナビゲータを実行していただくことにより、Version2へバージョンアップすることができます。
Ver1に登録したデータはVersion2へ全て引き継がれます
(Version2をインストールすることによりデータが失われることはございません)。

(2) マスタデータ移行機能の追加
→これにより、医師、病名、術式などのマスタデータを、EXCEL,CSVから簡単な操作で本システムに移行することが可能になりました。

(3) カレンダー指定による台帳の連続登録
→手術台帳/麻酔台帳の「新規登録」ボタンの右に「手術日」欄を新設し、台帳を新規登録する際に、同欄の日付を台帳の手術日にデフォルト設定するようにしました。 これにより、当日の台帳を連続して登録する場合に台帳毎に手術日を設定し直す操作をする必要がなくなり、手間が軽減されます。

(4) 疾病・術式の自由記入欄の新設
→手術予約申込時や台帳登録時の疾病、・術式をリストからの選択ではなく、キーボードからのフリー入力が可能になりました。 これにより、事前に疾病・術式をマスタ登録しなくても、台帳の登録が可能になりました。 (但し、術式をフリー入力したデータは、[検索]-[病院集計]-[術式]には反映されませんのでご注意ください)

(5) 症例番号欄の新設
→手術台帳・麻酔台帳に症例番号欄を新設しました。 同欄に院内で定めた番号を登録していただくことで、台帳を番号に紐付けて管理することが出来るようになりました。

(6) 手術部位などの入力操作の改良
→手術部位などの、2つの選択リストにより成り立っている入力項目において、リスト内に選択項目がひとつしかない場合(例:全例)は、デフォルトで選択するようにしました。これにより入力の手間が削減されます。

(7) 手術予定表への項目新設、ソート機能の追加

(8) HTTPインタフェース機能のセキュリティ修正
→HTTPインタフェース機能にユーザIDによる認証機能を追加しました。
本バージョンから本システム側でユーザ登録・権限が付与されていないユーザIDはHTTPインタフェースは使用不可となります。
前バージョンでは、本システムにユーザ登録・権限設定がされていないユーザの場合にも、HTTPインタフェースによりデータ登録が可能になってしまっておりました)。

(9) 術側(左、右、両側)の表記箇所の補充
→画面上で、術式が表記される箇所全てに、術側も合せて表記するようにしました。
(以前は、術側が表記されていない箇所が多くありました)

(10) 手術台帳/麻酔台帳の一覧項目の並び順を変更
→予定手術室(入室時刻、退室時刻、滞在時間)を一覧の右端に移動しました。 これにより使用頻度の高い実績手術開始時刻、実績手術終了時刻が見やすい位置に表記されるようにしました。

(11) 予約申込登録の必須入力項目の変更
→[予約管理]-[予約申込登録]画面の手術日欄の開始時刻、手術時間を必須入力項目から除外するようにしました。
(Ver1.9.3では、必須入力項目になっていました)

●Ver.1.9.3
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1) 画面表示項目の追加
以下の画面表示項目を追加しました。

1.[マスタメンテナンス]-[疾病(病院独自)]-[疾病の新規登録]に病院個別疾病コード、科名の登録欄を新設しました。 →これにより、既に院内で独自の疾病マスターをお持ちであり、かつ、疾病に独自の一意のコードを振られている場合には、新設した欄に登録が可能です。 登録をしただくことにより、院内独自の疾病コードと、本システムに登録した疾病データの間でコードとの紐付けが可能になります。

病院個別疾病コードは、それ自体で一意であっても良いし、科毎に一意であっても良いようになっています。

2.[マスタメンテナンス]-[術式(病院独自)]-[術式の新規登録]に病院個別術式コード、科名の登録欄を新設しました。 →これにより、既に院内で独自の術式マスターをお持ちであり、かつ、術式に独自の一意のコードを振られている場合には、新設した欄に登録が可能です。 登録をしていただくことにより、院内独自の術式コードと、本システムに登録した術式データの間でコードとの紐付けが可能になります。

病院個別術式コードは、それ自体で一意であっても良いし、科毎に一意であっても良いようになっています。

3.[手術管理]-[予約]-[予約申込登録]画面に、以下の登録欄を新設しました。

→これにより、手術予約の申込時に、予定手術時間の登録が可能になりました。
(今まで、予定の時刻データは、入室、退室、手術室滞在時間のみが登録可能でした)

4.[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]-[手術台帳/麻酔台帳登録]画面の 【手術情報】欄の予定:手術日に、以下の登録欄を新設しました。
(Windows2000で解像度800x600でご使用の方のみが対象)

(今までは入室、退室、手術室滞在時間の予定のみが登録可能でした) →これにより、台帳に予定手術時間の登録が可能になりました。
(今まで、予定の時刻データは、入室、退室、手術室滞在時間のみが登録可能でした)

5.上記3,4の変更に伴い、汎用検索機能に以下の項目を新設しました。

→これにより、上記3,4で手術予定時間を入力し、さらに汎用検索機能でデータ出力を実施していただくことにより、手術時間の予実対比を行うことが 可能になりました。

(2)自動麻酔記録装置等IFの項目追加
自動麻酔記録装置等IFレイアウトに以下の項目を新設しました。

1.時間情報
予定の手術開始時刻、予定の手術終了時刻、予定の手術時間

2.疾病情報
疾病(術前)コード、疾病(術前)名称、科コード、診断疾病(術後)コード、診断疾病(術後)名称、科コード

3.術式情報
予定術式(術前)コード、予定術式(術前)名称、科コード、実施術式(術後)コード、実施術式(術後)名称、科コード

4.手術科情報
科コード、科名

5.麻酔担当医情報
職員コード、職員氏名、科コード

6.麻酔指導医
職員コード、職員氏名、科コード ※従来の自動麻酔記録装置等IFレイアウトでのXMLファイルも修正することなくお使い頂けます。

(3)不具合の修正

1.複数同時アクセスでの一覧表示の不具合修正
手術台帳/麻酔台帳などの全ての一覧表示画面で、複数のユーザが同時に検索を実行すると、検索結果が正しく表示されない不具合の修正

2. 職員の新規登録における不具合修正
[マスタメンテナンス]-[職員]-[職員情報の新規登録]において既に登録済みの職員IDを登録しようとした場合にシステムエラーが発生する不具合の修正

3. 疾病(病院独自)及び術式(病院独自)における削除機能の不具合修正
[マスタメンテナンス]-[疾病(病院独自)]及び[術式(病院独自)]の一覧表示からデータを削除できない不具合の修正

4. 疾病(病院独自)の画面表示の不具合修正
[マスタメンテナンス]-[疾病(病院独自)]の一覧画面のレイアウトが崩れてしまう不具合の修正

5. 手術台帳/麻酔台帳の画面制御の不具合修正
[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]-[手術台帳/麻酔台帳登録]で「確定」ステータスのデータを「未確定」ステータスに変更し、再度「確定」ステータスに変更すると予定:手術日の一部項目がロックされない不具合の修正

6. [学会提出]-[作成]で「手術室に勤務する麻酔科医」欄の誤字を修正
誤:少数点 → 正:小数点

7. [検索]-[病院集計]で「感染症」集計の誤字を修正
誤:年(月)別・感染者 集計 → 正:年(月)別・感染症 集計

●Ver.1.9.2
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)サブ画面の機能改善

1.検索条件の指定によるデータ絞込みを可能にしました。
以下のサブ画面に、最大3つまで名称を検索条件に指定し、データを絞込むことを可能にしました。また3つの検索条件は「すべてを含む」(And検索)と「いずれかを含む」(Or検索)の両方に対応しました。
※対象サブ画面:疾病、術式、主治医、術者・助手、直接介助看護師、間接介助看護師、器械セット
→これにより、今までよりも疾病、術式などの選択が容易になります。

2.直接介助看護師、間接介助看護師の選択時の「所属科」の初期値
直介、間介看護師を選択するサブ画面の「所属科」の初期値に、前回選択した所属科が表示されるようにしました。
 例えば、直介または間介看護師の選択画面で、一度、所属科に「手術室」(一例です。病院によって異なります)を選択し、 [検索]ボタン、続いて[確定] または [閉じる]ボタンを押します(画面が閉じます)。
 このあと、再度、直介または間介看護師の選択画面を開くと 所属科に「手術室」(一例です。病院によって異なります)が選択された状態で表示がされます。
→これにより、直介、間介看護師を選択する度に、「所属科」を選び直す手間が削減されます。
※対象サブ画面:直接介助看護師、間接介助看護師

3.ソート機能の不具合修正
Ver1.9.1以前のバージョンでは、例えば「術式名の選択」サブ画面で、行タイトルの「術式名」と書かれている文字の部分をクリックすると、術式名でソートはされるが、サブ画面下部の「選択済みの術式名」欄が表示されなくなるという不具合がありました。これを修正しました。
→これにより、各サブ画面で名称等でのソート機能が使えるようになります。
※対象サブ画面:疾病、術式、主治医、術者・助手、直接介助看護師、間接介助看護師、器械セット

4.サブ画面のサイズ調整
(Windows2000で解像度800x600でご使用の方のみが対象)
Ver1.9.1において、サブ画面のサイズの高さを最大化するように変更しましたが、Windows2000で画面の解像度を800 x 600でご使用の場合に、サブ画面が画面サイズを越えてしまい操作がうまくできない現象がありました。
→画面サイズを適切に表示するよう修正を行いました。
※対象サブ画面:疾病、術式、主治医、術者・助手、直接介助看護師 間接介助看護師、器械セット

(2)画面表示のレスポンスの改善
以下の画面表示のレスポンスを改善しました。
主に、術式、疾病が登録されている台帳を表示するときのレスポンスを改善しました。

(3)手術台帳/麻酔台帳画面の入力時の不具合修正

1.患者の生年月日の和暦入力の問題。

患者の生年月日に和暦での入力で、年に08,09を指定した場合に、 誤った西暦に変換される不具合がありました。
→ これを修正しました。

※不具合が発生する生年月日の入力ケース

・平成の場合
 h08xxxx
 h09xxxx

・昭和の場合
 s08xxxx
 s09xxxx

・大正の場合
 t08xxxx
 t09xxxx

2.時刻の省略入力の問題。

進捗時刻の時刻欄に例えば12:3と省略形で入力した際に、 本来12:03と変換されるべきところを、 01:23と変換されてしまう問題。
→ これを修正しました。

※以下にVer1.9.2での時刻の省略入力の仕様を例で記します。

・例1)午前 1時3分 と入力するには、以下の省略入力が可能です。
 103
 1:3
 1:03
 01:3
 0103

・例2)午前 1時30分 と入力するには
 130
 1:30
 0130

例3)午前 10時3分 と入力するには
 10:3
 1003

例4)午前 10時30分 と入力するには
 1030

3. 年齢が消える不具合の修正 。

患者情報で年齢を入力後に、他の情報(手術情報など)を表示し、 その後、患者情報を再度表示した際に、入力したはずの年齢が消えている。
→ この不具合を解消いたしました。

●Ver.1.9.1
本バージョンでは、主に画面操作の改善を行っております。
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)Ver1.9において、「手術台帳/麻酔台帳」画面の「進捗時刻」で「手術開始」などの時刻に10:00以前のデータを入力した場合に、下記の現象がありました。

→これを修正しました。Ver.1.9.1をインストールいただくことにより、既に、Ver1.9を使用し「手術時間」などが画面に表示されていない状態で[一時保存]、[確定]をしたデータについても正常に表示されるようになります

(2)ウインドウサイズ設定の変更
→ログイン画面の表示時にウインドウを最大表示するようにしました。これにより画面全体にシステムが表示され、使いやすくなりました。 術式、疾病、術者・助手などを選択するためのサブ画面のサイズを大きくしました。これにより、術式などを一度に表示される件数が増えたため、選択がし易くなりました。

(3)[ Backspace ] キーの無効化
→「手術台帳/麻酔台帳」画面などで、テキスト入力欄以外が選択されている状態で [ Backspace ] キーを押すと、入力中のデータがクリアされてしまう問題がありました。これを [ Backspace ] キーを無効化することにより解消しました。

(4)偶発症例登録のボタン配置
→「偶発症例登録」画面上に、[確定]などの操作ボタンを画面上部にも配置しました。 (以前は画面下部にのみあり、下スクロールをしないと操作ボタンが見えないことがありました。)

(5)入力値の制限
→年齢、身長、体重へのマイナス値の入力を抑制しました。

(6)[ 学会提出 ] - [ 作成 ] 時に「手術室に勤務する麻酔科医」の人数の入力を2回クリックしないと入力ができませんでした。
→これを通常に1回クリックまたはTABキーにより入力フィールドを移動を可能にしました。

●Ver.1.9
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)Ver1.8における年齢表示の不具合修正
 Ver1.8において、「手術予約申込」、「手術台帳/麻酔台帳」画面で、患者の年齢を(生年月日は入力せずに)手入力で登録していた場合に、登録されている年齢が画面に表示されない不具合がありました。これをVer1.9で解消しました。

●Ver.1.8
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)主治医、疾病、術式登録などサブ画面の科の初期表示
主治医、疾病、術式、術者・助手、及び器械セット登録の登録画面の科に、呼元画面(予約申込、台帳登録)の科のうち一番上に指定している科を初期表示するように変更。

(2)「手術予約申込登録」、「手術台帳/麻酔台帳」画面の再表示処理の取りやめ
手術開始時刻の入力時などに、手術時間を自動計算するために、再表示処理を行っておりましたが、今回これを再表示すること無しに、自動計算するように修正を行いました。
この修正により、以下の点などが改善されます。

(3)「年齢」の登録 欄へコメントを付記
「手術予約申込登録」画面と「手術台帳/麻酔台帳」画面の「年齢」 欄へ以下のようなコメントを付記。
※[生年月日]と[手術日]の両方を入力した時に、自動計算し表示されます。

(4)「手術台帳/麻酔台帳」画面のアラートメッセージの内容を変更
「手術台帳/麻酔台帳」画面の[一時保存]または[確定]ボタンを押したとき、必須項目が入力されていない場合に表示するアラートメッセージの内容を以下の通り変更。
「赤字の箇所を修正してください。
 ■注意) まだデータは保存されていません!
 赤字の箇所を修正後、再度[一時保存]または[確定]ボタンを押してください。」

●Ver.1.7
本バージョンの改善点は以下の通りです。

  学会提出ファイルのシステムバージョンの変更

●Ver.1.6
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)学会提出
  年齢構成の「A:~1ヶ月」「B:~12ヶ月」の集計の不具合の修正。

(2)全般
  文言の統一。

(3)術中特記事項マスター
  「06 術後人口呼吸」の誤字の修正。

(4)手術台帳/麻酔台帳

●Ver.1.5
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1) 過去データ移行
  文字数チェックの不具合の修正。

(2) 学会提出
  ファイル出力で、同じデータが出力されない不具合の修正。

(3) 手術台帳/麻酔台帳登録
  確定時に削除ボタンを非表示にする修正。

(4) 集計
  術式の不具合の修正。

(5) 患者情報HTTP IF
  血液型確定区分の表示の不具合の修正。

(6) 全般
  手術室滞在時間に30分を選択した時に20分と表示される不具合の修正。

●Ver.1.4
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)過去データ移行

(2)学会提出

(3)手術台帳/麻酔台帳登録
  削除ボタンの不具合の修正。

(4)手術管理-振分の検索
  一覧(疾病、術式)の不具合の修正。

(5)自動麻酔記録装置IF
  ログファイルのファイル名の不具合の修正。

(6)全般
  ポップアップ画面の前面表示。

●Ver.1.3
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1) 過去データ移行

(2) 手術台帳/麻酔台帳登録

●Ver.1.1
本バージョンの改善点は以下の通りです。

(1)過去データ移行
  読み込むファイルのファイルサイズは、バージョン1.0では2MBまででしたが、約10MBまで対応しました。

(2)自動麻酔記録装置などIF
  XMLファイルのタグが未出力の項目は、バージョン1.0ではNULLで登録/更新していましたが、登録/更新を行なわないように変更しました。

(3)手術台帳/麻酔台帳登録HTTPインターフェース
  HTTPインターフェースにより、他システムから手術台帳/麻酔台帳登録画面の呼び出しができるようになりました。

(4)その他修正


戻る ページトップへ